2017 / 10
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今回のコンサート♪最終章
『星屑からのひとりごと』


幼なじみの同級生とその家族だけで
とにかくあったかい、どこにもない
コンサートを届けたい・・・


それが今回の全員の思いだった。


普段から、ピアノでも、オペラでも、フラでも、
華やかなで緊張するような
発表会やステージをする機会の多い私達は、
多くの方々に協力していただくことが
あたりまえのようになっていた。


だからこそ今回は自分たちだけで
誰の力も借りず、誰の助けも借りず
見栄もプライドも捨て、肩肘張らず、背伸びもせず
自分たちの大事なものを素直に心から伝えよう。


ステージもお手伝いもすべて、同級生とその家族だけ、
あえてそう決めて臨みました。


「つきあいで」も「しがらみ」も「仕方なく」もいらない。
「ありきたりな華やかしさ」もいらない

ありきたりじゃなく、超贅沢で超優雅な大人の遊びを
ただただ「あったかく楽しむ」だけ・・・


全員そう思い進んでいった。


だからこそきっと和やかな、願ったとおりに
無事終えることができたことに
きっと誰もが満喫できたのだと思う。


そして、今回は人数勝負ではなく、5人。
ひとりひとりが大事な役目だったから
誰ひとりが欠けても、このプログラムをこなすことはできず
なおさらのこと、「無事」たどりつけたことに
安堵感があったのかもしれない。


何十年たっても、こうして幼なじみと
こんなに素敵な出来事をすることができることに
本当に幸せでありがたいと思う。


友人とはいえ、表舞台で活躍する腕前はすごすぎて
私がいうのもナンだけれど、本当だから仕方ない。


でも、「素」になれば、あったかい家族にも恵まれ、
このコンサートのために遠く離れた土地から
かけつけてくれたり、急遽海外からかけつけてくれたりと、
あったかさこの上ない。


コンサートでは、感動で涙を流し、
打ち上げでは、笑いで涙を流し、
つけたまつげはうっとうしくはずす・・・という
「舞台と舞台裏」のギャップがすごすぎるなんとも・・・

(小さい頃お嬢ちゃまだった子供たちも
 何十年の時を経て、今では誰もが、
 だいぶたくましく成長したもんですな全員(;´∀`)




何度思い返しても、自慢の幼なじみたちと
たてまえ抜きの「あったかさ」だけの饗宴ができ
大事な方たちにお届けできたことに
いまもひたっている。




。。。

あったかい空間を一緒にすごすことができ
今回のコンサートにいらしてくださった方々

同級生と親しい関係のお友達たち。


私達の体を花でかこみ、あたりにいい香りを
漂わせてくれた花々たち。

この日のために、生花でレイを編んでくれた
フラメンバーちゃん。

あふれるほどのお花や、お菓子や、メッセージを
届けてくれたみなさま。

そして、幼なじみたちと、その家族のみんな・・・



お礼の気持ちをうまく伝えることは
そうとうむずかしいです。


でも、あったかいコンサートができたことを
あったかい思いで心から感謝したいと思います。


このページをお借りして
星屑たちを代表して感謝の気持ちをお伝えします。





◆出席番号1番・『オペラ担当』♪

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◆出席番号2番・『ピアノ担当』♪

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◆出席番号3番・『フラ担当』♪

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◆出席番号4番・『フラ担当』♪

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◆出席番号5番・『フラ担当」♪

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◆コンサートの星屑たち

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。。。以上、星屑からのひとりごとでした。



See you around!




ありがとうございました!




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無事無事終了~!大成功~!
幼なじみの同級生たちだけで臨んだコンサート

そんなある日の出来事『星空コンサート』


(いろいろ整理しきれないので)・・・
これから思いは少しずつ書いていきます。





まずは(ボケボケな)画像であしからず・・・


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『プログラム』より


日本歌曲  「からたちの花」

からたち 








◆ピアノ連弾
    ドリー組曲より フォーレ作曲
       「子守歌」「ミ・ア・ウー」 

    ザッツ・クラシック 吉田洋編曲
       「ドラマティック・メドレー」

連弾 









◆オペラ 歌劇「ドン・ジョバンニ」より モーツァルト作曲
      「ひどい!どれほどあなたを愛しているか」

ジョバンニ 








◆古典フラ・カヒコ「Kawika」(カヴィカ)

カヴィカ 







◆音と舞 「見上げてごらん夜の星を

見上げて 







◆オペラ 歌劇「トスカ」より  プッチーニ作曲
        「歌に生き 恋に生き」

トスカ 







◆古関裕而曲 「鐘の鳴る丘」(皆さんで歌いましょう!)

鐘の 







◆現代フラ・アウアナ「Pualililehua」(プアリリレフア)

プアリリレフア 







◆歌と舞 「Ku'u pua i Paoakalani」(クウプアイパオアカラニ)

パオアカラニ 







◆歌と舞 「花は咲く」(皆さんで歌い踊りましょう!)

花は咲く 








◆ カーテンコール 「ふるさと」

ふるさと






。。。
以上でプログラム無事終了。
その後の思いもしていなかった、予定もしていなかった
「アンコ~~~ル」に、全員あたふた(゜o゜)


どうしましょ!どーーーしましょ!・・・で。


(今までの優雅で贅沢な空間から一転。
 大きく深呼吸をして、行くっきゃない!)


お笑い劇場と化し、喜劇ライブとなりました。
またひとつ、成長させていただきました(^^;




。。。
感想・思い・もろもろは次ページで書きますね。
スライドと一緒にお楽しみくださいね




まずは~(*´▽`*)






































・・・
「っていうか、
 そんな感じのできたらすてきだろうね」


という、友達とのたわいのないおしゃべり



きっかけはそれがはじまりだった。




小さい頃はいつも一緒だった友達でも、
さすがにこの歳になれば、会えない期間の方が長い。


それでも気心のしれた友達たちに
その話しが伝わり、返事を待つにはほんの数秒。
誰もが二つ返事の了解。



今では遠くに離れている友人たちでも
やろう!・・・と思う気持ちは同じだった。




「ピアノ」の得意な彼女が奏でる流れるような旋律


どこからその声がでるのだろうか、
情熱的に「オペラ」を表現する彼女。


そして子供の頃から揺れることが好きだった私は
結局は「舞う」ことを選んだ。


そして大事な「舞」を大切な友人たちと。



それぞれの大事なものを、
心ひとつにおりなすことができました。



何十年たっても、こうして素敵な友人たちと
こんなにすてきなことが実現できること。



あらためて、友達たちの取り組む姿に感激と感動で
私達、もうすでに興奮の涙を流して笑ったこと。



今回は同級生の幼なじみだけでお届けしてみます。


自慢の友人たちと、ささやかに、でも贅沢に
ゆったりと、和やかに、・・・



「つきあいで」も、「仕方なく」も、いりません。
ほんとうに聞いてみたく、ほんとうに見てみたく
ほんとうにリラックスしてみたく、
ちょっとだけ優雅な気分を味わってみたく
・・・
そんなふうにすごしたい人だけでいい・・・



私達の大事なものだからこそよけいにそう思います。



たまにそんなことを思ってみてもいいかな。。。って





・・・
「っていうか、そんな感じの『サロンコンサート』
 できたらすてきだろうね」



とふっと言って進んでみた『サロンコンサート』


・・・
まもなくです。。。☆




・・・
なんか、あったかい人で溢れそうな気がする
















ちなみに・・・
私がフラをはじめて、


一番最初に習った曲は『パーリーシェル』

一番最初に習ったカヒコは『リリウエ』


はじめて人前で踊ったアウアナは『ハナ』

はじめて人前で踊ったカヒコは『カヴィカ』


そんな昔があっての今、なのだけれど。



はじめの頃のレッスン曲は、ただただ夢中で
ついていくのがやっと(~_~;)


(カホロ)などというステップの言葉すら何?
しかもその動きって何?という???な中、
歌の意味を毎回毎回しつこく言われ、
舌をかみそうな言葉に戸惑う毎日・・・


だからこそ、『リリウオカラニ』が
ハワイ王朝最後の女王だということも必然的に
覚えるようになってくるわけだ・・・


何度も言われたことに、今となっては感謝だな(´Д`)



その後、ハワイに行くことになるのだが・・・


その昔・・・
はじめてのハワイで私が絶対に行きたかった所は
だんとつ【ビショップ博物館】!!!


理由は、リリウオカラニやカラカウアなどの
王族のことを知りたかったから。


右も左も空気も何もかも知らなかった初めてのハワイで
自分でバスを乗り継ぎ、博物館にたどり着けたときの興奮は
それはそれはすごいものだった。
(今では目をつぶってでも行けるビショップでさえも)



歴代の王たちの説明や肖像画の前で
じっくりと目を見つめ、じっくりとたたずんだ。
時が止まっていた感覚も覚えている。




・・・

それから何年かたった今、
近々「リリウオカラニ」を踊る機会がある。


私はビショップでの思い、イオラニ宮殿や
女王像や肖像画、女王のガーデンや丘・・・など
目を閉じればしっかりと思い出すし
心に思いは刻んである。


ウルハイマーラマの丘に咲いていた
女王の愛した『クラウンフラワー』
そしてそのお花畑をとぶ蝶々たち・・・


女王の愛したハワイ、人々から愛された女王。

けれど、時代の流れの中で王朝が滅びる時がくる・・・


どんな一生だったのか
どんな思いで晩年を過ごしたのか
思うところは複雑だけれど、近々
『踊れる』という、素敵な機会に恵まれたので、
私なりに表現したいと思います。

私なりの「リリウ」・・・を。




・・・

女王の愛した花「クラウンフラワー」


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花弁の真ん中に冠の形をした小さな花。
女王は薄紫色の花を好みました。
女王没後改良によって白色の花もできました。


レイ・・・
フレッシュも考えたけれど・・・
(一応)フェイクも注文してみました。


届いたレイの色は、やはり白。
薄紫色のレイはありませんでした。



だから、私!



レイ作業
(左が届いたレイ)(右が色をつけてみたもの)



じっくりと花を見て、忠実に色をつけてみました。
だって、女王が好きだったのは薄紫色だったから・・・




これからもっともっと他にもいろいろなこと。



思いに浸りたいと思います。





・・・踊る日まで・・・

















澄みきった冬の夜空に輝く無数の星たち。
私達はその中のほんのひとかけら・・・


ある夜、貴婦人に変身した星屑たちが
たった一晩の贅沢な出来事をおりなす。


音を奏で、歌声は夜空へ響く・・・
舞は情景と時代を語る・・・




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寒い夜ですが・・・


心はあたたかく・・・



大人の贅沢な空間を・・・



ぜひ、あなたとすごしたい。




きっと素敵なひと時になることと・・・






今日は星屑からのひとりごと・・・☆