2016 / 11
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ある日ある日・・・

今年もおかげさまで
容赦なく無事にやってまいりました
一年一度の「HAPPY DAY」☆


その日のレッスンでは、ハッピープレゼンツ!
メンバーちゃんが生花でレイを編んできてくれました!
(なにより嬉しいのは、みんなの分のピック(髪飾り)
 までも作ってきてくれたこと)





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レッスンでは、いつも99%(怒)・・・なアタシ。
気合を入れて腕組みで乗り込むぐらいの意気込みでね。




でもさ。
このお花!見せられちゃったらさ、緩むじゃん気持ち・・・



怒った顔だってしまりないし(゜o゜)
めったにないアタシの画像、
ここに出しちゃうぐらい気分浮かれてるし(゜o゜)




・・・
付き合い長いメンバーちゃんたち
みんないつもありがとう!


仕事も、家事も、子育ても、結婚も、出産も、
介護も、自分の体調も・・・


みんな含めていろいろ大変だけど
私も頑張れるまで頑張れたら・・・と思います。




「カラダ、大事にしてね。
 センセに倒れられちゃったら、
 あたしたち途方にくれちゃうから」・・・


と、前に言われた言葉、ずっと頭に残ってます。
本当にありがとう!





これからもよろしくね(´▽`*)

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・・・

レッスン終えて家に帰ったら、
ひと足先に仕事から帰っただんさまからの「HAPPY」☆


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ろうそく一個の意味・・・まったくわからないし(゜o゜)


気持ちはいつもダイエット!のアタシには、
ロールケーキにプリンに、団子にきなこもち・・・
ヤバいでしょって感じだし(゜o゜)


真ん中のプリンがどうしてぐちゃぐちゃなの?って思ったら
ふた開けた時こぼした!って言うし(゜o゜)




えーーー!こぼしたーって何ーー!



って感じでしょ"(-""-)"





・・・

そんな私の周りのみんな



ありがとう~(´▽`*)

















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昨日はスーパームーンの日。
(雲がかかり見ることはできなかったけれど)


月の光できれいにしてあげること
(心の中もきれいになりますように)


多くを望まず今に感謝の気持ちを込めて。

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娘が作ってくれた世界で一個の
オリジナル天然石アクセサリーを自然の光にあて浄化





お財布を月に向かってフリフリすると
お金が貯まるよ!と知ったら、即実行(゚∀゚)


その時は、中から全部取り出してね。
お金もカード類も、レシートなんて絶対に。



そして空っぽになったお財布を月に向かってフリフリ。


「お金☆たまりますよ~に」


(ここも多くを望まず!を念頭に)←きっとここ重要。




なんかさりげなくプチプラスな気がして
昨日会う近い人たち
(ちなみに昨日レッスンだったメンバーさんたちと娘たち)に、
このお話ししたよ( *´艸`)


もし、天然石のアクセサリー持っていたら
きれいにしてあげてね(*'▽')


それと、お財布フリフリしてね(*'▽')
(だめだよ欲だしちゃ(笑))


・・・ってね。




ちなみに、レッスンでは
夜空に向かってみんなで月の踊りを踊ったけれど
最後まで「月」は姿を見せてくれませんでした。


ワタシ、心を込めて踊ったけれど
心が届かなかったんだな・・・



まだまだ修行が足りん!・・・ということで反省(^^;




。。。


昨日のスーパームーンに思う出来事でした











今これを書いていたら、孫王子②号から電話


「今、空、見て」・・・って。






ピン!ときてカーテン開けて空見た!



う~ん今日の月もわりと丸いお月さんだったんだね(*´▽`*)




・・・

教えてくれてありがとう!




でも、もうフリフリはしない。
多くを望まず・・・ってね(*´▽`*)

















ぶらっと気ままなお散歩の旅。
鶴ヶ城の次にぶらっと向かったのは「飯盛山」
白虎隊で有名な山です。

木々の生い茂る小高い山に入口の長い階段を登って行く。



途中で自分の誕生日のおみくじを買いました。
あれこれ書いてありますが、気に入った文章発見!

自分の今に関係の無い事柄の時は除いて読むように。


関係ない!と思ったら読んでもスルー!
な感じに受けとめた私。


さほど気になることも書いてなかったけれど、
いいとこどりで「はい。了解」と、結んできました(*'▽')



さて・・・

白虎隊(びゃっこたい)
  戊辰戦争に際して会津藩が組織した、
  16歳から17歳の武家の男子によって構成された部隊である。
             (一部文献より抜粋)


この山は戊辰戦争の際に自決した
19人の少年戦士たちが眠っている所でもあります。


戦いの時、この山から眼下に町並みが燃えているのを見たとき
鶴ヶ城が落城したと思い自刃自決した少年たち・・・



その地に立って街並みをみました。



雲の切れ間から太陽の光が照らしていました。
照らした先がちょうど鶴ヶ城。



(隣で写真を撮っていたおじさんが
 鶴ヶ城の場所を教えてくれました)



・・・

長い歴史の中でこの地でも多くの戦いが行われた。
ここでは、16や17のまだまだ若い少年たちが命をおとした。


例えば、オアフ島のヌアヌ・パリでは
追い詰められたオアフ軍がその崖から次々に飛び降りた。


マウイ島のイアオ渓谷では、戦かった戦士たちの血で
美しい渓流が真っ赤にそまった。


どこの国でも地方でも、長い歴史の中で
戦いの時代があって今に至る。


会津でも、オアフでも、マウイでもみな同じ。
そこに佇むと、無言になってただただ思いに耽るものだ。


なんていうんだろう・・・
うまい言葉では決して言うことができず、ただただ無言・・・




紅顔可憐(こうがんかれん)少年(しょうねん)が  ()をもて(まも)る この保寒(とりで)
滝沢村(たきざわむら)()(あめ)に  ()らす白刃(しらは)白虎隊(びゃっこたい)

  [詩吟]
   
(みなみ) 鶴ヶ城(つるがじょう)(のぞ)めば 砲煙(ほうえん)あがる
    
痛哭(つうこく) (なみだ)()んで ()彷徨(ほうこう)
    
宗社(そうしゃ) (ほろ)びぬ 我事(わがこと) (おわ)
    
十有九人(じゅうゆうくにん) 屠腹(とふく)して(たお)



※『白虎隊の歌』(一部抜粋・一部省略)





そういえば思い出した!
それは娘1号がまだ幼稚園の頃。


袴姿に剣を持ち、二十人の子供が舞った。
男の子に混ざって女の子が4、5人ぐらいいたかな。


登場した時、かわいいというよりカッコいいと思った。
終始凛々しくじっくり見入った。


普段フリルやリボンをつけた姿とまったく違う。
家では見たこともない剣を持つ姿。



それは、日舞「白虎隊」だったのだ。


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          (だいぶ昔のもので画像ぼけぼけでスミマセン)



懐かしい思い出である。






今回のぶらっと気ままな旅も、
とても有意義で、貴重な時間だったな。


またいつか、ぽかっと時間が空いたら出かけよう。
気ままな旅・・・









日ざしはあっても風が冷たい、この季節。
恒例の神社の秋の祭礼の時期。


こちらでの「フラ」・・・
もう何回させていただいたのだろう。


・・・思い返してみたら、8回だった。




今回もいつものように瞬時に気持ちを切り替え
物語に集中する。


3~5分、みじんたりとも気をそらさずにね。





♪夢は今もめぐりて・・・
 私は何をつたえられるだろうか・・・♪





踊り始めてまもなく!


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舞台へ置いていただきました。


もうすでに胸がぐっときてしまいます。



秋の冷たい風の吹く日で、
舞台を見ている人たちはみんな肩をすぼめています。
縁日で並んだお店や、食べ物のコーナーには
人が行ったり来たりしています。





周りがどんな状況であろうと、私は物語に集中です。
これもいつものように♪




やがて、あたりが一瞬ぴったりと止まりました。
寒そうにしていた皆さんもなぜか止まっています。


私もいつもより皆さんの姿がよく感じとれます。


すごくひとつになったような瞬間でした。



・・・

何千人の前で踊ったことも、
野外で気持ちよく踊ることも、
手拍子の中、賑やかに踊ることも、
冷たい雪の中で踊ったことも、
ハワイの空気の中で踊ったことも、

いろいろあってどれもこれも思い出だけど、




最近思います・・・





あまり興味がないのか、心がないのか
よくわからないけれど、


しらっとして見ている、大勢の人の前で踊るより
たとえ数人でも、あたたかく見てくれる人に伝えたいな・・・と。




・・・

ずっと前に母から言われました。


たとえば、数人しか見ていなくても
その中にたった一人でも「フラ」を知っている人が
見ているかもしれない。


その人は、厳しい目で見ているんだよ。


何百人でも数人でも
いつでもきちんと踊らないとだめだね。


・・・とか、





なんか・・・
みんな・・・

・・・偉くなっちゃうんだよね・・・長くなると・・・


と、ふっともらした言葉を私は聞き逃しませんでした。





私は、数人の前でもきちんと踊るし
長くなっても、偉くならない・・・と、
あらためて思ったのでした。



と!思えるのも!

歳をとってま~るくなったからだけど(*´з`)






・・・

神聖な場所での舞は、
ふといろいろなことを考えさせられるのでした。


普段は『ヘ~ィ!』とか言いながらフラってるけどね(^^;



フラへの思いも、都度変化します。