2018 / 06
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ようやくここまでたどり着けた!
そして、このあとは、ただひたすらこの山道を登って行く。
ただただどこまでも登って行くのみ!


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フラソングの歌詞によくでてくるような
     曲がりくねったでこぼこ道を行く~♪

まさしくそのとおりの道でした。
そしてどこまで走ればいいのか、心配になるぐらいの長い道のりでした。


対向車も時にすれ違うぐらい・・・
ちょっと心細い気もする中・・・


しばらく走り、ふと先を見ると、なんと車が止まっている!!!


パトカーも消防車も・・・


「え~‼っっっ。。。何!!!なんなの!?」


いろいろ乗り越えここまで来たのに、
いったい!な・ん・な・の・よ!



状況がつかめない・・・


情報も・・・ない


だって、ここはカウアイの山の中。
ワイキキでも、アラモアナでもないもの
どう考えたって日本人はいない。。。


様子を見に車から降りる人たちも、みんな外国人ばかり。。。



やっと雰囲気がわかりました。


なんと!山火事!


まさか、ここまできての山火事~~~!
 (道路の脇を焼くボヤのようでしたが、約10メートルぐらい)




Uターンしていく車が1・2・3台・・・と。


だけど私は引き返すのはイヤだ!





ワタシ、勇気をだして、消防士さんに聞きに行きました。





「この道を行きたいんだけど、行けないの?
 この救急車両越して、通って行ってはだめですか?」





そしたら、消防士さんの返事は「OK」!

だいぶ鎮火してあとは少しの煙だけ・・・
この脇をゆっくり通り越して行ってもいいとのこと



その後、私の前の車のあとを追いかけるように
前の車を見失わないように、ぐんぐんスピードをあげて
さらに山道を走り続けました。


こんな山奥での、まさかのアクシデント!


失敗は成功のもと!などとは思えないほど


取り残されたら。。。なんて、気持ちもふとわいてくる
ハラハラを通り越した山道でした。






こんなタイミングに出くわすことも貴重すぎるけれど
写真をとる余裕などあるはずもなく、
今となれば、撮っときゃよかった( ;∀;)なんて
さらりと言えるけどね・・・





思い出話しには、ちょっとビビりすぎる。。。




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いよいよだ!





















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