2018 / 06
≪ 2018 / 05 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2018 / 07 ≫

ちなみに・・・
私がフラをはじめて、


一番最初に習った曲は『パーリーシェル』

一番最初に習ったカヒコは『リリウエ』


はじめて人前で踊ったアウアナは『ハナ』

はじめて人前で踊ったカヒコは『カヴィカ』


そんな昔があっての今、なのだけれど。



はじめの頃のレッスン曲は、ただただ夢中で
ついていくのがやっと(~_~;)


(カホロ)などというステップの言葉すら何?
しかもその動きって何?という???な中、
歌の意味を毎回毎回しつこく言われ、
舌をかみそうな言葉に戸惑う毎日・・・


だからこそ、『リリウオカラニ』が
ハワイ王朝最後の女王だということも必然的に
覚えるようになってくるわけだ・・・


何度も言われたことに、今となっては感謝だな(´Д`)



その後、ハワイに行くことになるのだが・・・


その昔・・・
はじめてのハワイで私が絶対に行きたかった所は
だんとつ【ビショップ博物館】!!!


理由は、リリウオカラニやカラカウアなどの
王族のことを知りたかったから。


右も左も空気も何もかも知らなかった初めてのハワイで
自分でバスを乗り継ぎ、博物館にたどり着けたときの興奮は
それはそれはすごいものだった。
(今では目をつぶってでも行けるビショップでさえも)



歴代の王たちの説明や肖像画の前で
じっくりと目を見つめ、じっくりとたたずんだ。
時が止まっていた感覚も覚えている。




・・・

それから何年かたった今、
近々「リリウオカラニ」を踊る機会がある。


私はビショップでの思い、イオラニ宮殿や
女王像や肖像画、女王のガーデンや丘・・・など
目を閉じればしっかりと思い出すし
心に思いは刻んである。


ウルハイマーラマの丘に咲いていた
女王の愛した『クラウンフラワー』
そしてそのお花畑をとぶ蝶々たち・・・


女王の愛したハワイ、人々から愛された女王。

けれど、時代の流れの中で王朝が滅びる時がくる・・・


どんな一生だったのか
どんな思いで晩年を過ごしたのか
思うところは複雑だけれど、近々
『踊れる』という、素敵な機会に恵まれたので、
私なりに表現したいと思います。

私なりの「リリウ」・・・を。




・・・

女王の愛した花「クラウンフラワー」


yjimage[1]


花弁の真ん中に冠の形をした小さな花。
女王は薄紫色の花を好みました。
女王没後改良によって白色の花もできました。


レイ・・・
フレッシュも考えたけれど・・・
(一応)フェイクも注文してみました。


届いたレイの色は、やはり白。
薄紫色のレイはありませんでした。



だから、私!



レイ作業
(左が届いたレイ)(右が色をつけてみたもの)



じっくりと花を見て、忠実に色をつけてみました。
だって、女王が好きだったのは薄紫色だったから・・・




これからもっともっと他にもいろいろなこと。



思いに浸りたいと思います。





・・・踊る日まで・・・












スポンサーサイト